Diary
最近の日記

最近のコメント

月別アーカイブ

メンバー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

基礎練習
そもそも私が鍵盤に触れたのって5歳の時が初めてで。
家にはエレクトーンしかなかったけど、足が届かないから8歳までピアノを習ってた。YAMAHAの教室に通った。今でも発表会で弾いた曲は覚えてる。
でも、エレクトーンでの練習のため、ピアノのタッチとは全く違う。
グループレッスンだったけど、一人だけエレクトーンのレッスンを受けるようになった。
小3の時はたしか映画の「E.T」、小4ではこれまた映画の「フラッシュダンス」を発表会で弾いたような。小5の時、母の提案でエレクトーン専門の先生に変わり、それから弾く曲も大幅に変わっていった。小5の発表会は誰の編曲かは忘れたけど、「Feel so good」を。小6ではこれまた誰の曲かはわからない何の曲かもわからない「ザ・ハンター」って曲を。中学ではエレクトーンプレイヤーの曲を重点的に弾いた。
エレクトーンやってる人にはわかるだろうけど、塚山エリコや三原義隆?、セキトオシゲオ、松田昌、窪田宏(この字だっけ?)等々・・。
そのおかげで、そのプレイヤーのアドリブの癖やコード進行なんかがわかるようになった。高1での最後の発表会の曲は今でも覚えてる。
大好きな塚山エリコの曲だった。

レッスンから離れたものの、エレクトーンは弾いていた。
高校の音楽の授業で、グループを作って好きな曲を歌う試験があった。
クリスマス近かったので、「White X'mas」を選曲。ピアノ伴奏をアレンジしてコーラスをアレンジしてみたら、かなりの高得点をもらった。

22歳の時、母がふとピアノを購入。木目のアップライト。
それからは自分の好きな楽譜を買って適当に弾いてたんだけど、なにしろ基礎らしい基礎なんて身についてないものだから、正直弾くのに苦労した。

去年から本格的に練習するようになったんだけど、今年に入ってある方から「モシュコフスキーで練習してるよ」と教えてもらって、以来私の基礎練習の教材はモシュコフスキーの小練習曲を中心に練習してる。
CDも頂いたので、それを聴きながら、わからないところは質問して弾き方や指送りなんかを教えてもらったり。感謝。
テンポは140前後とかなり早めなんだけど、早く弾くことが上達には繋がらない、ゆっくりでも確実に指の力をつけていったり、粒を揃えたり、響きを確認したり、譜面どおりの表記を意識しながら表現したり。
なんとも時間のかかる練習だけど、でもクラシックの基本なんだなって思う。全音から出てる楽譜は、ある人によれば指送りは書いてあるとおりに弾かなきゃいけない、絶対的なものというけれど、そうじゃないよっていう人もいて。自分の解釈にあってればそれでいいのかなと思う。

ずいぶんと長くなってしまったけど、今日はモシュコフスキーを練習した。クラシックは苦手と思ってたけど、今年に入ってから弾いてて退屈しなくなった。なぜかって、無意味に弾いてるわけじゃなく、楽譜の意味を意識しながら練習するようになったからだと思う。

でもね、やっぱりJAZZが好き。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。