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Xmasライブ→医療格差
おととい前回と同じLiving Dでライブやらせて頂きました
DSCF8453.jpg
前回とレパートリー、曲順等全く同じ構成で臨んでしもた
流石に何の変化も無いのは面白味無いと思って、1曲歌ってみたけど
激緊張慣れない事はするもんじゃないねぇ~
ヤケに難解なオンコード押さえてるように見えるけど・・
明らかに何かと間違えて押さえてる(笑


DSCF8512.jpg
ライブ後もっさりしてる時にNOF氏が撮ってくれた一枚
若干「BRUTUS」とか「mono magazine」テイスト入ってるのが笑える


翌日NHKで地域の医療格差、診療科の収入の格差についての
特集あってて、もの凄く面白かったんで最後まで観てしもた

<小児科、救急外来医師不足の背景>
「学生が希望する科で研修→そのまま希望する科に就業」ってのが一昔
前のパターン。現在は「幅広い能力を養う為、小児科、眼科、外科等
様々な所で研修を行った上で学生が希望する科に就業」って流れらしい。

他のジャンル(科)を知らなかった昔と違い、複数の科で研修する事で
「○○科は連続勤務で休みが無い上殺伐としてる、××科は
時間通りの勤怠な上、ゆとり持って働ける」みたいな格差を
身を持って体験するから、小児科、救急外来には人が集まらないそうな。

番組内で2つの対処法が紹介される
①厳しい労働条件のジャンル(小児科等)の就労に助成金的な
 報酬を増やす事で医師不足を解消
②県、市町村など一定地域内の診療科の数を制限(例:東京都で
 整形外科は500までしか開業させない新たに開業したければ
 廃業する所が出るまで順番待ち)する上、開業するには2年間救急or
 小児医療に携わる等のハードルをもうける。

開業する為には嫌でも救急医療等に携わらんといかん②が効果的なのは
判るけど「職業選択の自由」って原則と照らし合わせて微妙な所
将来的に開業したいと思ってるお医者さんは大反対するでしょうな
現実的に①なんだろうけど、どの位報酬が増えれば厳しい労働条件の
診療科を希望する医学生が増えるのか???

自分の意見を吐けるだけの知識も資格も無いんだけど、そういう問題
と現在の状況が判っただけでも、為になった気がする。
こういうヘビーな内容の番組を3Hも放送するNHKはやっぱ凄いわ
民放もニュース番組の1コーナーや特集で2~30分取り上げられる事あるけど
やっぱ規模が違うわねー
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